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キラキラとしているまちあるきの声が集まりました。

2011年6月4日の田麦山まちあるき。ただ楽しく歩いただけではないんです。地域資源を探し、どう生かすかを参加者全員で考える機会となりました。まちあるきの後、記入してもらったふりかえりシートを披露しま〜す。みんな深いよ。

あなたは田麦山のどんな魅力を発見し、それをどう地域づくりに生かせればいいと思いましたか?

なんといっても大自然という中で生きている生命たちの活動を目で見て感じられる事。その自然を体験したことのない子どもに味わってもらうことや、子どもだけではなく大人もゆっくりした時間を過ごして明日からの活力にできるのではないかと思いました。

ブナ林の中の宝物。木もれ陽。山菜。枯葉の保水、クッション。ブナ林の宝物を生活にいかし、地域にいかしていく。実際に、木の手作り看板、切り株ベンチ、おいしい山菜料理などがあったよね。

道ばたの桑の葉→お茶にして飲む。ビール瓶に入れて東京まで運んだ蛍。うまい土→なかよし田など交流田んぼの付近の土。砂地と粘土質のいい配合。自然の冷蔵庫→横井戸が残っている。いたるところで(住宅前に)清水がある。今以上イベントを増やすと地域の人が大変!!まずは今日のまちあるきの模造紙を全家庭に見てもらう。いろんな視点で見ると田麦山の違った表情が知れるはず。

油田の歴史をお話ししてくれた桜井さん、大渕さんの素敵な笑顔。「相川川で昔は水遊びしていたんだ」という地域のみなさん(森山さん、星野さん、小見さん)の思い出。カニ、カエル、くっつき草、ピーピー草、どんぐりなどなど遊べる生きもの植物たち。相川川を整備して水遊びできる水辺にするのも素敵だけれど、地域のじいさま、ばあさま、父さん、母さんが孫・子どもを連れて散歩に出て「この草こうやって遊べるんだぞ」とか「あ、カニがいた!」とか、「昔は水遊びしていたんだぞ」と教えて、一緒に遊んで、楽しい素敵な思い出を世代を超えて共有できたらいいなと思いました。油田の歴史はぜひもっと地域のみんな、次世代に広めるべきです。総合の時間でも、冊子でも。

きらきら輝く水と笑顔。豊富な水と地元の方の明るさが印象的だった。鳥の声、水の音、風で揺れる木々の音。土を踏みしめる音。あずまや。外に発信してみんなで共有して欲しい。今回新たな発見も多くあったと思うので、看板を作る等してのんびり楽しめるまちにしてほしい。

とっても楽しい地元の人たち。素晴らしい自然。おいしい食材、たべもの。これからも頑張りすぎずマイペースで。

ベスト5ということで5つタカラを上げてみましたが、すべて自然に関わるものでした(具体的には風景、千年杉、道々の植物、田んぼ、清水)。また他の方々はそこに生活する人々のあたたかさも魅力なんだといった話もされていました。実際に取り組みをされている方もいらっしゃるようですが、他地域の方と稲作をしたりとか、まちあるきを入れたトレッキングツアーを行なうとかいったことが考えられるのかなと思いました。ただ、トレッキングツアーですと一過性になってしまうので何か仕掛けが必要ですね。

田麦山の人はステキ。鳥の声、水の音、休日に遊びに来れる貸し別荘がほしい。今回のまちあるきの中で、2時間歩きどおしはつらかった。途中、協力民家で休憩がてら、地元の話が聞けたらどうでしょうか。民家でなくても休憩所がほしい。そして湧き水を使ったコーヒー、お茶を提供してほしいなあ。

静かで落ち着く。子どもが元気。景色がいい。住民が元気。各住民の楽しさを共有することに力を注いで欲しい。

行き止まりといわれる田麦山だけれど、そこには行き止まって(立ち止まって)ゆったりまったりできるまちがあった。田んぼで外部の人との交流をする。森山さんだけではなく、まち全体で。

あたたかい人たち!→生の歴史。素晴らしい自然!→昆虫、植物、アスレチック。おいしいお料理!→山菜の魅力。それぞれの昆虫や植物についての説明、観察がついていて、地域全体が参加型の博物館になっていたり・・・。それぞれの人の想いや今、夢として努力し続けていることが情報誌のようになっていたらいい。森山さんからブナ並木の育て中という話をきいたり、憩いの場をつくったという話をきいたりして、木工、山菜クッキングなどのワークショップとつながったらおもしろいなあ…などとも思いました。

手づくりの散策路(道を切り開き、ウッドチップを敷き、木の看板を作り…)、愛情たっぷりの山道を楽しめました。ブナ林はひんやりとした神秘的な雰囲気に包まれていました。山菜の食べ方(簡単に山菜を食べられる方法)をやさしく笑顔で教えてくれる人たちは、ステキな宝もの。あたたかい雰囲気の散策路をぬけ、たどりついたブナ林では耳をすませて静かに自然にひたる。体を動かした後は山の幸で…今回のようなまちあるきを定期的に開催してほしいな♡

山菜、川、花がたくさんあり空気がキレイ☆自然の中でも遊べてきちんと整備した公園をつくると外からも人が来てくれるのでは?カブトムシやクワガタをとれる昆虫公園とか、県外では大人気なのでそうゆうのを作ってみては?

美しい緑、のどか、静か。無理することなく田麦山の魅力に賛同する方に来てもらえばよいと思う。

普段は隠れている山の中にたくさんの魅力があった。ブナ林。ブナ林を初めて見たけどすごくきれい。田麦のブナ林は本物のブナ林らしい。ブナ林はブナ以外に植物が育たないのでブナがきわだつ。ブナの落ち葉によるカーペットはきれいでとてもやわらかい。(すべるよ注意)また斜面地というのがとてもいいなと感じた。手づくりの看板や木クズをまいた道。自然とあっていていいなあ。そして田麦の人の愛がこもっている。ブナ林の斜面地を観客席にコンサートをしているという話を聞いた。何か他のイベントも可能ではないだろうか。

毎週のように何かやっている田麦山の人々のパワー。田んぼの食べられる土(おいしいらしい)。毎週のように何かやっている田麦山のパワーをうまくつなげていくことと見えるようにする事。

田園風景と新緑の美しさはもちろん水が豊かで上手く活用していること。田、清水、養鯉、etc山間地にもかかわらずいたるところに水を活用したしくみがあった。魅力的な資源を見直し、広くPRすることで地域の人々、地域内外の人々が交流できつながれるしくみができるとさらによいと思いました。ex手づくり公園の一般開放、地元料理講座の開催etc。

のびのび。まろやか。ゆったり…な田麦山。のんびりした村の研究をしたいと思う。

自然がいっぱいある相川川。いま子どもたちは川で遊ばないので川に魚がいることで自然の観察、魚の観察などで大人の人たちとの交流ができればいい。

ブナ林の木もれ陽の美しさ。すがすがしさ。田麦山キッチンのうんめぇ〜こと!!みんなすごくおいしかったです。ソーラー自動エサやり器。はじめて見ました。知りました。切り株ベンチから見る風景。ずーっとながめていたかった。なにより森山茂一さん。どんな質問にもどんどん答えてくださる生き字引!ブナ林はコンサートなども有りだがガイドツアー(まちあるき)はいかが。道の整備などに関しては、チップの袋を来訪者に買ってもらう又はガイド料の一部を回すなどして整備・維持管理していけるしくみがほしい。みなさん、すばらしいガイドさんになりそう!!田麦山キッチンのごちそうはぜひどこかで食せるといいですね!

ブナ林、自然の豊かさ、非日常性、カエルの鳴き声、手づくりの里山を守る人の姿を垣間見れた。→これって大きな資源だと思う。自然を大切にしている人たちがいて、その息づかいがわかるとまた来たくなる。友だちを連れて第2のふるさとのように訪れたくなるような気がする。訪れる人がホッとする場づくり。ex高見山の林を整備して見晴台を作るとか。ベンチもあるといいかも。田麦山の達人ガイドブックづくり→いつでも案内してもらえるブナ林。有料でもよいと思う。民泊の受け入れについても検討したほうがいいと思う。

何といっても車庫の形が印象的。歩くたびに変わる風景。思わず先に行きたくなる山道。おいしいごはん。おおきいかえるが2匹!ぽつんと、田んぼと住宅の間にあった休憩スペース。熊野神社の鳥居から見る街の景色。体育館から見る風景。ぽつんとあったコミュニティスペースをつくって、そこを小さな公園にする。人々の日常の集まる場所にして、田麦山の人がもっと仲良く。そこから見る景色はみんなの宝物になると思う。震災で95%の家が倒れたためほとんどが新築。一方で車庫はあまり影響を受けなかったと聞いた。新築になった家はそれぞれの個性が少なくなってしまっているように感じる。車庫に個性を出せないか?新旧のバランスがあるといいかな…。

自然が豊富ということは知っていたが、あらためて気づかされた気がする。地域の人と気軽に話ができる。小学校の廃校と共に、その輪が狭くなった気がする。山菜料理のクッキング、食べる、つくるに挑戦したらいい。

棚田。大杉。自然。風景。錦鯉。住民の素敵さ。元気。地元野菜のおいしさ。料理のおいしさ。<大形・前原コース>おおぶちさんが建てられた小さなあすまや。今後そのスペースを開放してもらってどんどん使って輪を広げていったらいいんではないかと思いました。

自然!!おいしい食材!!お昼やったようなことを月2くらいでやればいいと思う。

Deepで本物の農山村の自然・文化。コンテンツはスバラシイです。田麦山にとことん惚れ込んでその良さを発信できる人が多くいれば良いなあと思いました。

いろんな人の話を聞いて良いところを伸ばすこと

すごい歴史(田麦山油田)。自然の中で遊べる環境。相川川の(魚道含めた)整備で、水遊びのできる公園をつくったらよい。

今まで気づかなかった豊かな自然。野鳥の豊倉。カニがいたこと。野鳥観察会の場。子どもたち(児童生徒)の学習の場。

豊かな自然(地域外の方から知らされました)。ガイド役の皆さん。説明が達人でした。田麦山達人リストをつくって活用したらどうだろう。

個人のあずまやの利用法を(外部の人から)提案された。

田麦山をという山はないということを知った。なぜ田麦山なのか。田麦山でなければならないものは何か。平均化、同質化=住みやすい。田麦山のメリハリ。田麦山は意外と都市化しているのでは。のびのびと可能性をひらく。昼食にしんのにしめ久しぶり。良くしみ込んでいた。固さも良。うれしい。

案内できる人の多さ。びっくり。里山の風景が素晴らしい。ブナ林はいいけど、それだけでない深さがある。遊歩道としての活用。木の加工ができるので(椅子や看板)田麦山小を木でいっぱいにする。




あなたが今日、一番うれしかったことは何ですか?

田麦山の料理と川の風景を写真に撮れたこと。

天気がとても良く、いい気候の中で多くの方々と田麦山をまち歩きできたことです。もちろんそのあとのお昼もとてもすばらしく田麦山の魅力にたくさんふれることができことも嬉しく思いました。

ブナ林の中で感じる緑色の光。

おいしいご飯!!お母さんたちの料理、サイコー!!個人的にはシンプルだった油揚げ入りのサラダ!!パンナコッタもサイコー!!

歩いてみると疲れるけれど風景が変わったり、自然・歴史がわかった。

一緒に歩いた父さん方の笑顔と教えてくれた思い出。

母さんたちのごっつぉ、本当においしかった!!

みなさんが楽しそうだったこと。地元の方々が温かかったこと。ご飯がおいしかったこと。一番は決められません。

みんなと一緒にすごしたこと。自然の中を歩けたこと。おいしいものをたくさん食べられたこと。

地域の人とおしゃべりしながら歩くこと。まちあるきもいいけれど、トレッキングツアーも楽しそう。名所には看板よりも人の話が聞けるのがいいです。

気分転換、リラックス、おいしいごはん。

無農薬方法の田んぼを見れたこと!!食べられる土を食べてみたかった!

久しぶりにターザンロープをやったこと。

田麦山を愛する人たちに会えたこと。とーーーーーーっても美味しいごはんを頂いたこと。ありがとうございました♡♡たっくさん山菜をとっていただきました。

☆カニを見つけたこと☆田麦山にホタルがいること。夏が楽しみ♡

地区外の若者が多数来てもらって、よく観察した。一品料理が思ったより集まった。

初めて見たブナ林が本物のブナ林だったらしく、とても幸せ者です。もう他のブナ林じゃ感動しないかも〜。

森山としおさんに久しぶりに会った。

地元の方々は、山菜や鯉、米、野菜etc地元の資源を上手く生かし生活の中に取り入れているなあと思いました。手づくりの公園や石地蔵、熊野神社etc、地域の人が集まり心の拠り所になるスポットがあちこちにあり自分たちの地域を大切に、誇りを持たれていることが分かり嬉しく思いました。

歩いたこと。

いろいろの一品料理がでておいしかった。

地域に深い愛情をもっている地域の方々と出会ったこと、たくさん話しをしてくださったこと。

グループの方々が山菜を採ってプレゼントしてくださったこと。

楽しく山歩きができたこと。天気が晴れてよかった。→おかげでおもしろいものに乗れた。

知らない場所に来てまちを歩いて、まちのおいしいものを食べられたこと!

他大学の子と知り合えたこと!

思いの外、地域のまち歩きに参加しなかった人も一品を持ち寄ってくださり嬉しかった。

ごはんがとてもおいしかった!いろいろお話を聞けたこと。

地域のお父さん、今日参加した新大の方とも仲良くなれたこと。

良い身体の運動になりました。昼食に満足です。

懇親会。皆とコースを歩き通したこと

自分では当たり前だと思って気づかなかったことも、地域外からの人の目によって気づかされたこと。良いと思ってもらえることや、良いと思わされたことが多かった。

地域外の人が大勢参加し、田麦山の良いところを見つけてくれたこと。いろんな一品料理が持ち寄られたこと。

地域外の方々の意見が新鮮に感じられたこと。

若い人たちと一緒に話し合い、まとめが一緒にできてよかった。

ヤナバまでは来てもその先に足が伸びない。田麦山という地区を知れた。パンコッタお土産用を帰るまで冷保存してもらえた。

茂一さんに会えたこと。


あなたが今日、一番残念に思ったことは何ですか?

今日という田麦山まちあるきワークショップが終わってしまったこの夕方。

帽子を忘れたことくらいです。あとは特にありません。ありがとうございました。

とくになかったです。

田麦山の人がもう少しいるともっとよかったかな。

子どもが少なかったな〜

まとめ作業の時間が足りず、みなさんとの意見を聞ききれなかった。見て感じたことについてもっと話をしたかった。

ないです。ありがとうございました。

途中、休憩がなかったこと。熊野神社にお参りできなかったこと。あいてなかった。
とても疲れた。

自分のチームの発表で、大事なところを言えなかった。まちあるきで見えた田麦山の問題と住民意識を今後どうするか、提案を言えなかった。

お腹いっぱいで全部のお料理が食べられなかったこと。

ないです。

子どもが参加していないことと、田麦山の人たちの関心がないこと。まだまだ残念ながら外から人が来るようなところは無いと思います。

地区民がもっと参加してもらいたい。

写真写りがあまりよくなかった。

お昼のごっつぉ、全種類食べられなかった(はらくっちゃい)。

地元参加者が少しだった

田麦山の人たちが少なかった。

マップづくりの段階で、お母さんたちが帰ってしまったこと…(うーん、残念でした)。

他の人も連れてくればよかった(娘も)。

残念に思ったというわけではないけれど、ワークショップ運営はムズカシイなと思った。

時間が短かった。

強いて言うなら、暑かった。

カメラがウザイ…なんて書いたらマズイよなぁ(カメラマン)

仲間が少なかったこと。

長かったようで短かった時間。もっといろいろまわってみたい気がした。

地元の人の参加が少なかったこと(曜日の選定?)

整備しすぎている。

時間が足りず、牧場まで行けなかった。

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by om-creation | 2011-06-09 15:24 | イベント
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